浮気

【制裁を与える】妻の浮気相手を徹底的に追い詰める方法は?

妻の浮気が発覚した時、もちろん、妻に対して怒りや憎しみが沸いて来ますが、浮気相手に対しては、妻が自分より浮気相手を選んだ敗北感で一杯になります。

仕事は何をしている?自分より年収は良いのか?社会的地位は自分より高いのか?と社会的立場が気になってしまう傾向があるでしょう。

妻の浮気相手を徹底的に追い詰めるには、まずは浮気の証拠を確実に掴むことが必要です。

感情的になって安易な行動を取ってしまうと妻と浮気相手が結託して浮気の証拠を隠匿してしまう可能性も考えられます。

そこで、どうすれば、浮気相手に大きなダメージを与えることができるのかを解説します。

妻の浮気相手を徹底的に追い詰めたいと考えている人は是非、最後までご覧下さい。

【浮気の証拠を掴め‼】慌ててやっては行けないNG行動は?

怒りに任せて妻との浮気の証拠が揃う前に相手の男性に対して直接ぶつかることは危険は行動です。

下手をすると自分の方が恐喝罪や名誉棄損、最悪の場合、傷害罪で訴えてられる可能性もあります。

証拠が無い時点でやってはいけないNG行動を具体的に分析してみましょう。

浮気相手に直接連絡を取る

突然、浮気相手の夫からの電話で動揺を隠せず、少なからず精神的ダメージを与えることができるかもしれません。

しかし証拠が無い限りはしらを切り通される可能性も高いでしょう。

先手を打たれた場合は電話を着信拒否された後、証拠を綺麗に消されることも有り得ます。

浮気相手の職場に連絡を取る

浮気相手の職場に連絡をして、妻との浮気を暴露したところで概ね、プライベートなことには関与できないとの理由で聞き入れてもらえないでしょう。

仮に妻が同じ職場で働いている場合だと、家庭の恥を職場で晒すだけの行為になってしまい浮気相手に強いダメージを与えることは難しいのが現状です。

浮気の事実を妻に自白させる

浮気の事実を妻に問い詰めた結果、認めた場合でも、確固とした証拠がない場合は、浮気相手は妻の狂言だと責任逃れの言い訳をする可能性があります。

最悪、「妻の方から誘って来た」「妻の美人局だ」と被害者ぶることも考えられます。

妻が浮気を認めた場合でも、あなたが話を聞いただけでは証拠になりません。

対策として、文書として残すか録音しておくことをおすすめします。

ただし、浮気がいつはじまったのか?何回くらい関係を持ったのか?などと夫としては聞きたくない事実を詳しく知る辛い作業になるでしょう。

しかし、浮気相手を追い詰める手段のひとつになることは確かです。

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【修羅場体験談】夫の浮気相手の家に子供と一緒に乗り込んだ妻の場合

浮気相手を追い詰める徹底的な証拠とは?

浮気相手を追い詰める方法として経済的な制裁と社会的な制裁を法に基づいて与えることが効果的です。

そのためには、具体的に肉体関係を持ったという証拠が必要です。

証拠を突きつけられた相手が妻との浮気を認めれば慰謝料を請求することができます。

また、慰謝料の支払いが滞った場合は、法的に相手の給料を差し押さえてもらうことも可能です。

ここでやっと浮気相手を徹底的に追い詰めることが叶うわけですね。

例えばラブホテルに2人で入って行く瞬間の写真や動画などが手に入れば裁判も有利に進めることができるでしょう。

LINEやメールのやり取りや2人で歩いているのを偶然見た、または職場で2人が不倫していると噂があるといったものは、浮気の証拠としての効力は極めて少ないことを覚えておきましょう。

ただし、強力な証拠が揃った時は、証拠の一部として有効になることもあります。

安易な行動で、小さな証拠までも消されてしまわないようにとにかく行動を起こすタイミングを見極めることが重要です。

証拠集めが個人では難しい場合は、プロの探偵に依頼することをおすすめします。

プロに依頼すれば、個人情報もきちんと調査してくれるので、結果をみてから後の行動を決めても遅くはありません。

また、裁判を有利にすすめるためにも証拠を持ってまずは弁護士に相談してみましょう。

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浮気発覚後の夫の態度はどんな感じ?夫婦関係に変化はある?

最終的には妻との関係をどうするかが大切!

浮気相手を追い詰める事ばかりに気持ちが行ってしまいがちですが、妻との今後の事を話し合って決めて行かなければなりません。

妻とは離婚して浮気相手と同じく慰謝料を請求するパターンも多いでしょう。

子供の親権や財産など、悩ましい問題がたくさん出てきます。

あなたにとって浮気相手を徹底的に追い詰めて、時間とお金を使う価値のある妻であるかどうか、自分の気持ちに正直に向き合うことも必要です。

また、妻と相手に二度と会わないことを明記した誓約書を書かせただけで、双方から慰謝料も取らずに改めて妻との結婚生活を継続させる人も多いのも現状です。

浮気や不倫は不貞行為として法律で裁いてもらうことができます。

上手に後始末を付けるためにも、当記事を参考に、早めに幸せな日常を手に入れましょう。

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